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環境ビオスコンポスト システムの概要

公的認定の技術と生態系へ万全の配慮
幼虫の至適温度は室温25~28℃、湿度70%で切り返しの必要もなく7日間で300倍にも成長した幼虫は家畜や養殖魚等の良質な飼料となります。イエバエおよび幼虫は環境に対する要求が厳しく一定条件下以外では繁殖はおろか生存も不可能で心配される生態系への影響は全くありません。
このズーコンポスト技術は、 経済産業省と 農林水産省の「農商工連携 事業」に公的に認定された安全なシステムとして確立しています。
環境ビオスコンポストは、畜糞の短期間の処理で、同時に2つの有機生産物を作り出します。
波及効果



環境ビオスコンポスト
環境ビオスコンポストのシステム概要
生産物

地球環境に優しい生物利用による循環型の「環境ビオスコンポスト」は、環境への負荷も少なく、農業資源として活用され、肥料・飼料の品質が安定しております。
畜産廃棄物処理と有機栽培・循環型農法を実現できる自然循環型のシステムです。


環境ビオスコンポスト(ズーコンポスト)システム概要
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システム



「環境ビオスコンポスト」は、ズーコンポストシステムを当社がパッケージ化した商品の名称で、ロシアの宇宙開発から編み出された「イエバエ」の幼虫による畜糞処理法です。

トレイに乗った畜糞に「イエバエ」の卵を植え付け、幼虫を孵(かえ)し、処理させます。
幼虫の唾液の酵素で分解された有機物は良質の有機肥料になります。


80%の水分を含むふん尿は3日後位にはしっとりとした顆粒状になり5日後にはさらさらの乾燥した状態になり、幼虫が働き出すと、臭いも殆どなくなります。


この頃には幼虫は成熟に達し、習性として自ら外に這い出し、下部に設置の幼虫受けに落ちます。人手や処理工程を介さずに幼虫と肥料が分離されます。


たった6~7日でふん尿処理が終了します。
一般的に堆肥化が2~3ヶ月を要することを考えれば大幅な期間短縮ができ、10分の1以下のスペースの処理施設で足りることになります。


幼虫の至適温度は室温25~28℃、湿度70%で切り返しの必要もなく7日間で300倍にも成長した幼虫は家畜や養殖魚等の良質な飼料となります。

環境ビオスコンポストは、畜糞の短期間の処理で、同時に2つの有機生産物を作り出します。

   
 
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